| お酒に侵された大切な人を救いたい、そんな心の悩みを解決いたします | ||
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また今日も飲んでる。。。昼間から赤い顔をし、仕事もすぐに辞めてしまう。何度お願いしてもその場しのぎで聞いてくれない。しまいには隠れてコソコソ飲むようになった。。。いつのまにか会話も無くなり、家族よりもお酒の方が大切みたいだ。。駄目だ。。。もう限界だ。。。。。。。。。
![]() 絶望に打ちのめされている心の優しいアナタ。。大丈夫です。。もう悩まないで下さい。 アルコール中毒(今は言いませんがこちらの方が身近)、アルコール依存症は、放置していると進行していく慢性的な病気です。強い依存性のある薬物です。 昔から毎日飲むのが日課となっている団塊世代は特に、仕事終りの一杯、風呂上りの一杯、寝つけの一杯など、なにかと理由をつけては、アルコールを摂取しております。もちろん依存しているという感覚は微塵もなく、体は蝕まれていくのです。 日本の飲酒人口は6,000万人程度と言われていますが、このうちアルコール依存症の患者は230万人程度であると言われています。飲酒者の26人に1人がアルコール依存症という計算になり、精神疾患の中でも罹患率が高く、各人の性格や意志にかかわらず誰でもかかる可能性がある病気であるとも言えるのです。あなたの家族がアルコール依存症であったとしても決して不思議ではないということを理解していただく必要があります。 社会に適応できず、飲酒運転にもリンクしているアルコール依存症。 あれだけ報道されていて、それでも飲酒運転してしまう心理。 信じられませんがやはりこれも依存症がかかわっています。 そう。病気なんです。そしてそのラインを見分けるのは本当に難しい。 朝から一升瓶を持ってフラフラと歩くというわかりやすい状態なら、すぐに病院へとなりますが 普段はやさしい人だが、隠れてコソコソ飲んでいるような、、、といった感じでは 説得もしづらいですよね。 しかし、油断はできません。なぜかというと、アルコール依存症は日に日に深刻になる病気なのです。 別名、否認の病気。本人は認めないから治すのも難しいのです。 そんな悪者アルコール依存症を治す解決方法はただ一つ!!! これしか無いのです!!! これ以外に無いのです!!! 断酒!!! そう、飲まないことです。それだけです。 わかっているとお思いでしょうが、依存性薬物であるアルコールを断つということは、 並大抵の努力ではなく、一生涯続けるということは、想像以上の困難を伴います。 しかし、これしか治療方法は無いのです! まずこのことを念頭に置いて下さい。 アルコール依存症の治し方??? そんなのあったらノーベル賞ものじゃないか! なんて思いますよね。 はい。。私もそう思います。 だからといって、じゃあ今の現状を目をつぶって耐えるのか、、といったら そうゆうわけにはいきませんよね。 そうです。アルコール依存症は治らない病気と思って あきらめて放置されている方が多いかと思いますが、 世の中、アルコール依存症から回復した方もいるのです。 ぐでんぐでんに飲みちらかし、仕事も家庭も放棄した状態から アルコールを止め、少しずつ社会に適応した生活を取り戻した方もたくさんいるのです。 自分をアルコール依存症だと認識し、意識を変え、行動を変え、 家族の笑顔をとりもどした人達もたくさんいるのです。 そう。あきらめてはだめです。他の人ができるんだったら ためしてみませんか?ほっといても何も変わりませんよ。ひどくなるだけですよ。 現状を変えるには、まず治し方を知る必要があります。 これからの動き方を知る必要があります。 そして、その方法は??? 家族崩壊を食い止める方法は? アルコール依存症を治す為の道しるべがこちらに紹介されております。 アルコール依存症という病気を知り、自分を知ってもらう。 周囲の者も理解し、本人が病気だということを認めることが回復の第一歩です。 家庭の問題とはとってもデリケートです。 人に言えず、ずっと悩んでいた心の優しいアナタ。 心配いりません。アルコール依存症は病気です。そしてそれは回復するのです。 このホームページにたどり着いてくれたのは偶然ではく必然です。 最高のタイミングで出会えたことに感謝いたします。 アルコール依存症回復への道しるべセット ![]() 私は昨年縁があってアルコール依存症の絵本を出版させていただきました そしてこの世界の事を真剣に考えるようになったのです。 とても深刻だが閉鎖的な世界。問題だと思いました。 そして本屋さんでアルコール依存症について探したのですが 置いてある所は本当に少ないということがわかりました。 よくあって一冊か二冊、しかも依存症とまとめてある為 たばこやギャンブルなどいっしょに書いてあるのです。 立ち読みでわかる程度、ネットで少し調べればわかる程度。 専門の本もたくさんありますが、アマゾンで探したり、取り寄せたりと、 そこまでしないと手に入りません。 私も読んではみましたが、なかなか実行にうつすことはできませんでした。 アルコール依存症の絵本で顧問をしていただきました先生の本も 本屋で置いてある所は少なかったです。 もちろん出版させていただいた絵本も。 現在の日本ではそれくらいの認識でしかないのです。 そこで私は考えたのです! アルコール依存症は約230万人! その後ろで、支えながら涙を流している人間は何人!? これが病気だと知らずに、いつかわかってくれると思っている人は何人!? いろいろな事件や事故の中で、アルコール依存症がかかわっているのは何人!? 悩んでいる人はこんなにいるのに、実際に理解している人が少なすぎる。 行動がわからず、苦痛に耐えている人が多すぎる。 社会のバランスが崩れているのです。 心優しい人程、アルコール依存症者の行動、言動に我慢し、説得し、そのうち、そのうちよくなると 願っているのではありませんか? 近所の病院へ通っているから大丈夫と思っているんじゃありませんか? 言い切りましょう。 そのままほっといて、治ることは絶対ありません!! そして誰かに助けを求める時は、 もうとりかえしのつかない所まできてからなのです。 この長い文章を読んで下さったあなた。 アルコールの恐ろしさを身を持ってわかってみえると思います。 根深い悩みです。もう駄目だ。。と思ったこともあったでしょう。。。でも大丈夫。 私がこれからの動き方をお教えいたします。 あなたが困ることも、相手が困ることもありません。 あなたはその道しるべにそって歩くだけでいいのです。 ![]() 素晴らしいですよ☆ 2008..08.07更新 |
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